艶つや習慣 使い方

艶つや習慣の使い方とは?使い方を間違えると意味がない?

艶つや習慣を使ってみようと思うけれど、どう使うのが正しいの?
使い方を間違えると、効果が出ないって本当?

 

艶つや習慣の口コミ評判とは?【マジ!?】実際の効果とは?

 

身体にできるイボに効果があるとされている「艶つや習慣」
使い方が簡単なので、試しに使ってみよう!と考える人も多いでしょう。

 

しかし一方で効果がなかった、という口コミを見ると、ちょっと残念ですよね。
そんな時に知っておいて欲しいのが艶つや習慣の正しい使い方です。

 

どんなに効果のあるものでも、使い方が間違っていては結果は出ません。
ここでは艶つや習慣の正しい使い方を見ていきましょう。

 

艶つや習慣の正しい使い方とは?

 

艶つや習慣の使い方とは?使い方を間違えると意味がない?

 

艶つや習慣を使ってみたものの、イマイチ効果が感じられない…
「どうして私だけ効果がないの?」そんな風に感じたら、商品を疑う前に使い方を振り返りましょう。

 

果たして、正しい使い方ができていますか?
艶つや習慣を正しく使う方法をご紹介します。

 

●イボだけに塗るのはNG!

 

艶つや習慣はイボに効果があるということで、対象となるイボに塗る人が多いでしょう。
しかしイボにだけ塗るのは、実は間違いなのです。

 

艶つや習慣に含まれる、あんずエキスやハトムギエキスは、角質を柔らかくして
肌のターンオーバーを促進させてくれます。

 

このターンオーバーを促すためには、肌全体の代謝をアップさせる必要があるのです。
ですから、イボだけでなく周りの肌全体にまんべんなく塗るのが正しい使い方です。

 

●目安は1ヶ月で1個ペース

 

艶つや習慣の内容量は120グラムです。
これは1ヶ月で使い切る量として、設定されています。

 

安い買い物ではないので節約のために少しずつ使うという人もいると思いますが
1ヶ月に1個消費できるように、毎日たっぷりと使いましょう。

 

1回の使用量が少ないと効果を実感できなくなってしまいます。

 

●1回の使用量はペットボトルのキャップが目安

 

1ヶ月の使用量が分かったところで、1回の使用量も見ていきましょう。
艶つや習慣の1回の使用量は、目安としてペットボトルのキャップ1杯分です。

 

初めて使う人にはかなり多めに感じるかもしれませんが
このくらい使っても1ヶ月は軽く持ちます。

 

●毎日のケアは朝晩2回

 

毎日行うスキンケアは、朝晩行うのが基本です。
艶つや習慣もスキンケアと同じように、毎日朝晩にケアするように気を付けましょう。

 

朝のケアはメイクの前、夜のケアは入浴後に行うのがおすすめです。
つい忘れてしまった!なんてことのないように、必ず毎日使用しましょう。

 

他のスキンケアをプラスしたい場合は、艶つや習慣を塗った後に行うようにしてください。

 

●マッサージで効果アップ

 

艶つや習慣はマッサージをしながら塗ることで浸透力が高まり、効果がアップします。
例えば、肌のターンオーバーを促したり、代謝をアップさせることができるのです。

 

忙しい時はできない日があるかもしれませんが、できるだけマッサージを取り入れてみてください。
マッサージはリンパに沿って、血流を流すように意識すると良いです。

 

指の腹を使って痛くない程度に行いましょう。

 

艶つや習慣の効果があるイボとないイボとは?

 

艶つや習慣には、効果のあるイボと効果が出にくいイボがあります。
大きく分けて以下のようになります。

 

・身体の内側に原因があるイボには効果がある
・身体の外側に原因があるイボには効果がない

 

加齢や体質によって出てくるイボには効果がありますが
ウイルス性や伝染性のあるイボには効果がないのです。

 

効果がある・なしそれぞれの、イボの種類を見ていきましょう。

 

●効果があるイボの例

 

・老人性疣贅

 

年齢を重ねることでできるイボは、いわゆる皮膚の老化現象です。
全身どこにでもできますが、日光に当たりやすい顔や首を中心に出来るイボになります。

 

色は肌色から黒色まで様々です。
大きさも最初は1ミリ程度ですが、放置していると徐々に大きくなっていきます。

 

・スキンタッグ

 

古くなった角質や老廃物などが皮膚表面に溜まることでできる良性のイボです。
年齢を重ねることでできやすくなります。

 

首にできることが1番多く、他にも胸元や脇の下など、皮膚の柔らかいところにできるのが特徴です。
1ミリ〜3ミリと比較的小さいものが多いです。

 

・稗粒種

 

比較的若い女性にできやすいイボです。
目の周りや頬にできる、白くて小さいイボのかたまりです。

 

出来る場所が顔だけに目立つので、気にする女性も多いでしょう。
これは毛包と呼ばれる毛穴の奥にある袋に、未発達の皮脂腺の角質が溜まることが原因です。

 

●効果がないイボの例

 

・尋常性疣贅

 

ウイルスが皮膚に感染して良性腫瘍のイボになる現象で、イボの中では一般的です。
手指、足底、肘、顔面など、露出が多く外相を受けやすい部分にできます。

 

傷ができたところから感染し、初めは小さな皮膚の盛り上がりなのですが
次第に大きくなり表面が角化してザラザラするようになります。

 

・足底疣贅

 

尋常性疣贅の中でも足の裏にできたイボを指します。
体重がかかるのでイボの形が平らになるのが特徴です。

 

魚の目やタコに似ていますが、表面が粒状で血管が見えます。
刺激を与えることで出血します。

 

・水イボ

 

良性ですが伝染性があり、接触感染するイボです。
色は白く柔らかいもので、触った箇所に同時に複数出現します。

 

子どもに多く、プールなどで感染しやすいといえます。
自然治癒も可能で再発はありませんが、周りの人にうつしてしまうので注意が必要です。

 

艶つや習慣はどれくらいで効果がでる?

 

艶つや習慣の使い方とは?使い方を間違えると意味がない?

 

 

艶つや習慣はイボを取るための薬ではありません。
ですから、効果が出るのには時間がかかるといえます。

 

艶つや習慣を使い始めて効果が出るまでの目安は「3ヶ月」です。
まずは3ヶ月間、毎日継続して効果を見てみましょう。

 

では、何故、3ヶ月なのでしょうか。
上記した通り、艶つや習慣はイボ取りのための薬ではありません。

 

薬であれば即効性があるのですが、そうではないので効果を感じるのに時間がかかります。
また使う人の年齢や肌の状態によっても効果は異なります。

 

艶つや習慣は肌を柔らかくして代謝をアップさせ、ターンオーバーを促進させる効果があります。
実はこのターンオーバーの周期は年齢によって異なります。

 

通常のターンオーバーは28日サイクルといわれています。
しかし30代になると40日かかり、40代になると55日かかるとされています。

 

年齢と共にターンオーバーは乱れてしまうのです。
ですから、艶つや習慣を使用してもターンオーバーの周期が違えば効果の出る期間も変わります。

 

若い頃に比べると圧倒的に時間がかかると覚えておきましょう。

 

ですから本気で艶つや習慣を使用してイボのケアをしたいのであれば
用量を守って毎日欠かさず、3ヶ月は持続して使用してください。

 

艶つや習慣は面倒なケアは必要ありません。
スキンケアの代わりに、気になる部分にたっぷり伸ばすだけです。

 

艶つや習慣は続けやすい予防クリームなので、根気よく続けてみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

艶つや習慣を使っても効果がないと感じる人は、もしかすると使い方や使用量が
間違っている可能性があります。

 

いくら良い商品でも使い方が間違っていれば、効果はでにくいです。
艶つや習慣の正しい使い方のポイントは…

 

・イボだけでなく肌全体にたっぷり塗ること
・マッサージを取り入れることで効果がアップする
・効果が出るまで最低でも3ヶ月は継続して使用する

 

しかし艶つや習慣では効果が出にくいイボが存在するのも確かです。
ウイルス性や伝染性のイボの場合は、医療機関で相談することをおすすめします。