イボコロリ 首

首のイボに効果があるイボコロリとは?おすすめは?

 

イボコロリって聞いて事があるけれど、首イボにも使える?

 

首イボにおすすめのイボコロリはどれ?

 

首のイボに効果があるイボコロリとは?おすすめは?

 

イボと言えば「イボコロリ」と言われるほど、昔からイボの治療薬として使われるイボコロリ。
足にできたタコや魚の目を取るイメージが強いです。

 

イボコロリは果たして首イボにも効果があるのでしょうか。
また、使ってはいけないというような制限はあるのでしょうか。

 

ここではイボコロリの成分や効果を知ることで
首イボに効果のあるイボコロリをご紹介します。

 

イボコロリにはどんな種類がある?

 

ドラッグストアでもよく見かけるイボコロリは、イボ=イボコロリと言われるくらい有名です。
実はイボコロリには3つの種類があるのをご存知ですか。

 

・イボコロリ(塗るタイプ)
・イボコロリ絆創膏(貼るタイプ)
・イボコロリ内服錠(飲むタイプ)

 

この3種類は同じイボコロリでも、効能や効果には違いがあります。
全てがどんなイボにも使える、という訳ではないのです。

 

「イボコロリ(塗るタイプ)」は魚の目、タコ、イボに直接塗ります。
硬くなったイボを強力な成分で柔らかくしていく効果があります。

 

使用してはいけない部位は、顔・目の周り・唇・首などの柔らかい部分です。
使用してはいけないイボの症状は、水イボ・老人性イボ・一列に並んだイボなどが該当します。

 

「イボコロリ絆創膏(貼るタイプ)」は魚の目、タコ、イボを覆うように貼り付けます。
こちらも貼り付けたままにしておくことで、強力な成分がイボに作用して取り除きます。

 

使用してはいけない部位は、顔・目の周り・唇・首などの柔らかい部分です。
使用してはいけないイボの症状は、水イボ・老人性イボ・一列に並んだイボなどが該当します。

 

「イボコロリ内服錠(飲むタイプ)」はイボ・皮膚のあれに対して内側から作用していきます。
即効性はありませんが、徐々に肌のターンオーバーを正常化して、イボを押し出します。

 

飲むタイプのイボコロリはどんなイボにも効果があるとされています。
しかし5歳未満の幼児は飲むことができません。

 

イボコロリでイボが取れる理由とは?

 

イボコロリが長いことイボのケアで有名なのは、やはり効果があるからに他なりません。
せっかくイボコロリを買ってもイボが取れなければ意味がないのです。

 

そんな長年愛され続けるイボコロリでイボが取れるのには理由があります。
その中でも主な理由は以下の通りです。

 

・硬くなった皮膚を柔らかくして取る
・サリチル酸という強力な成分を配合

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

●硬くなった皮膚を柔らかくして取る

 

イボコロリには角質軟化溶解作用があり、患部に塗ることで
厚く硬くなった皮膚の角質に腐食が起こり、皮膚を柔らかくしていきます。

 

その後、薬剤の浸透した患部で新たな皮膚を再生しようとして細胞分裂が始まります。
その結果、イボ・魚の目・タコとなった角質部分を取り除くという効果が現れます。

 

●サリチル酸という強力な成分を配合

 

イボコロリの主成分は「サリチル酸」という成分で
硬くなってしまったイボを柔らかくする作用があります。

 

このサリチル酸はイボコロリの塗るタイプと張るタイプに配合されています。
かなり強力な成分なので、健康な皮膚についた場合も、その部分を柔らかくしていまいます。

 

ですから、使用不可となっている部位につけるのは禁止されています。
そのくらい強力な成分であることが分かります。

 

首イボに効果がある成分とは?

 

首のイボに効果があるイボコロリとは?おすすめは?

 

首イボが出来た場合、それを治療したり、取るために有効な成分があります。
イボコロリに含まれている「サリチル酸」は、強力な作用のため、首などの柔らかい部分には使用禁止になっています。

 

サリチル酸は首イボには危険だということですね。
では、首イボに作用する成分を見ていきましょう。

 

●ヨクイニン

 

ヨクイニンはイボ取りとして古くから有名な成分です。
漢方薬にも使われることが多く、じわじわと作用してイボだけでなく、肌荒れも治していきます。

 

ヨクイニンはハトムギにも含まれている成分で、ハトムギ茶を飲むと肌がキレイになると
言われるのはそのためです。

 

ヨクイニンはイネ科のハトムギの皮を取り除いた成熟種子で
古来より肌トラブル改善のために使われている生薬です。

 

肌の内側から代謝を高めて、時間をかけて肌を柔らかくしていきます。
その結果、肌のターンオーバーを活性化させて、古い角質で出来たイボを押し出していくのです。

 

●杏仁オイル

 

杏仁オイルはあんずの種から摂れるオイルです。
人の体内にも存在している皮脂と成分が似ていることから、安心して使うことができます。

 

天然由来成分なので、毎日使っても問題ない上に、赤ちゃんにも使えます。
敏感肌の人にもアレルギーが出にくいと言われる優しい成分です。

 

肌を柔らかくするためには、肌に蓄える水分量も大切です。
杏仁オイルは保湿効果が高いので、乾燥予防に効果的です。

 

高い保湿の効果でいつでも柔らかい肌を保ち、古い角質を剥がれ落ちやすくする
お手伝いをしてくれます。

 

首イボにおすすめのイボコロリとは?

 

「イボコロリ(塗るタイプ)」と「イボコロリ絆創膏(貼るタイプ)」の成分にはサリチル酸を使用しています。
これは強力な酸なので、はだの柔らかい部分には使用できません。

 

しかしイボコロリが首イボに使えないのかというと、そうではありません。
首イボに使うなら「イボコロリ内服錠(飲むタイプ)」がおすすめです。

 

飲むタイプのイボコロリの主成分は「ヨクイニンエキス」です。
古くからイボの治療に使われている漢方で、どんなイボにも効果が現れるといわれています。

 

摩擦・紫外線などで硬化した角質を柔らかくさせる代謝の力が
首のイボにも穏やかに作用していきます。

 

飲むタイプのイボコロリには即効性はありません。
継続して飲み続けることで、少しずつ肌やイボに作用していきます。

 

ですから、最低でも3ヶ月〜半年は継続して飲み続けることをおすすめします。
強い成分ではありませんが、その分、身体への負担も少ないので副作用も少ないでしょう。

 

首イボの悩みでイボコロリを試してみたい場合は、飲むタイプのイボコロリを試してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

イボの治療医薬で有名なイボコロリには塗る・貼る・飲むの3種類があります。
それぞれに効能が違うこと、塗る・貼るイボコロリは、使用不可な部位があるので注意しましょう。

 

首イボにおすすめしたいイボコロリは「飲みタイプ」です。

 

・イボのケアに有効なヨクイニンエキスが配合されている
・皮膚を柔らかくして肌の代謝を助ける
・継続して飲むことで緩やかに効果が見える

 

首イボには間違っても塗るタイプ・貼るタイプのイボコロリは避けましょう。
効き目のあるイボコロリだけに、用量・用法を間違えないように使用したいですね。

 

 

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