首 イボ 除去

首イボを除去する方法は?どうやって治療するの?

気になる首イボを除去したい!

 

一般的にどんな方法で除去しているの?

 

首イボを除去する方法は?どうやって治療するの?

 

年齢と共に首イボが気になり始めてくると、やはり除去したいと思うのが自然です。
しかし除去といっても、どんな方法があるのか気になりますよね。

 

首イボを取るとなると、血が出たり痛みを伴うといったイメージを持つ人も多いでしょう。
実際には想像以上に様々な方法があります。

 

ここでは首イボを除去する方法の紹介と
皮膚科での治療の費用や保険適用できるのかを見ていきましょう。

 

首イボの除去をする方法とは?

 

首イボを治療する方法としては、大きく分けて4つの方法があります。
どの方法を選ぶかは好み・イボの大きさ・形状・原因などにより変わってきます。

 

●自分で荒治療
小さくて軽度の隆起しているイボであれば、自分でハサミで切り取ることが可能です。
出血もそれほどなく、痛みも少ないので勇気さえあれば不可能ではないです。

 

しかしそのイボが切り取っても問題ないイボなのかなどの見極めが難しく
衛生上の問題もあるのでおすすめはできません。

 

跡が残ったり、傷が大きくなってしまうなど、見た目が悪化してしまっては元も子もありません。

 

●病院で除去

 

皮膚科を受診してイボを取る方法もあります。
はさみ・液体窒素・炭酸ガスレーザー・手術などの方法で切除していきます。

 

イボの大きさや数によってどの方法で行うか医師と相談します。
跡はほとんど残らずにキレイに除去することが可能です。

 

●内服薬

 

病院で処方されるに服薬を服用することでイボを治します。
痛みを伴わないので、治療に不安がある、手術はしたくない人におすすめです。

 

内服薬自体に肌の生まれ変わりを活性化させるような作用があるので
イボを治すだけでなく、その後の角質粒予防にも効果があります。

 

●塗って治す

 

ヨクイニンや杏仁オイルが含まれたクリームやジェルを塗って治す方法です。
副作用もなく安心して治療することができます。

 

即効性はありませんが、時間をかけてでもキレイに治したい人におすすめです。

 

皮膚科で治療を受ける場合はどんな内容?

 

イボの治療と言えば皮膚科が思い当たりますが
皮膚科での治療とは、具体的にどんな内容なのでしょうか。

 

老人性イボや角質が積み重なった結果出来たようなイボは、元々は肌の角質なので
神経や血液は通っていません。

 

小さいイボであれば医療用のハサミで切り取るのが一般的です。
痛みはほとんどなく、傷も小さいので処方された軟膏を塗っていれば跡が残ることもありません。

 

ウイルス性のイボの場合やイボが大きい場合は液体窒素での凍結療法を用いるケースがあります。
特に皮膚から隆起したイボの場合に液体窒素を使用することが多いです。

 

さらにホクロの除去治療で使われる炭酸ガスレーザーという方法もあります。
炭酸ガスレーザーの場合は患部に麻酔をかけてから治療します。

 

患部に跡が残りにくく、根を残さないので
イボの再発を防ぐという効果もあります。

 

ただし、イボの大きさや種類によっては、術後に治療痕が硬くなって
残ってしまうケースも考えられます。

 

皮膚科で首イボを除去する場合の費用とは?

 

首イボを除去する方法は?どうやって治療するの?

 

皮膚科で首イボを除去するからには、それなりに費用が発生します。
皮膚科によって多少差はありますが、治療にかかる料金の内訳は…

 

施術費用+初診料3000円ほど+麻酔代+軟膏代です。
治療法も様々ですが、それぞれの治療法から、費用の平均を見ていきましょう。

 

●医療用ハサミによる除去

 

医療用ハサミで切り取る場合、治療自体は15分〜20分で完了します。
あっという間に除去できるので、早くイボを取りたいという人に向いています。

 

費用は5000円〜8000円程度です。

 

●液体窒素による除去

 

液体窒素を使用した場合は、イボ1個に対して1000円〜2000円かかります。
ですからイボの数が多いと、それだけ費用も増していくということです。

 

医師からの説明を受け、見積もりを承諾したら施術に進みます。

 

●炭酸ガスレーザーによる凍結療法

 

炭酸ガスレーザーによる除去の場合は、保険が適用されないこともあり
全額自己負担となります。

 

イボ1個に対して4000円〜5000円程度の費用がかかり、かなり負担です。
イボの大きさによっては金額が更に上がる可能性もあります。

 

皮膚科の治療は保険が適用される?

 

もし皮膚科で首イボの治療をするのであれば、その治療方法が保険適用なのか
または、保険適用外だけれど、それでもその治療法で除去したいのかも重要です。

 

保険が適用されるのは、「心身に害を及ぼす怪我や病気の治療」です。
これに当てはまらない場合は、保険が適用されない可能性があります。

 

ここで紹介した首イボの治療法は以下の通りでした。

 

美容治療と異なり、悪性のウイルスによって発症したものを治療することは立派な医療での治療なので、保険適用の治療となります。

 

・ハサミで切除する
・液体窒素による凍結療法
・炭酸ガスレーザーによる治療
・手術で切除する

 

この中で保険適用外なのは「炭酸ガスレーザーによる治療」です。
その他の治療方法であれば、自己負担3割で治療を受けることができるのが一般的です。

 

炭酸ガスレーザーも国が認めたものである場合などは、保険適用されることもありますが
基本的には保険適用外と覚えておきましょう。

 

また、イボの種類や大きさによって保険適用になる場合とならない場合があるので
その辺りは初診の時に医師に相談してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

首イボを除去するためには、自分でできるものから病院でお願いするものまで
様々な方法があります。

 

皮膚科で治療を受ける場合は、以下の方法が可能です。

 

・医療用ハサミで除去する
・液体窒素で凍結させる
・炭酸ガスレーザーで治療する
・手術を受ける

 

治療方法によっては保険が適用されるもの、保険適用外のものがあるので
医師と相談して最も適切な除去方法を選ぶようにしましょう。

関連ページ

木酢液でイボが取れる?使い方を間違えると危険?
木酢液でイボが取れるという噂がありますが、本当なのでしょうか。木酢液の使用用途を考えると本当に肌に塗っても良いのかも謎です。しかしもしも本当であれば、試してみる価値はあると言えるでしょう。ここでは木酢液の使用方法は注意事項などをご紹介します。
ハトムギでイボが取れるって本当?とれるまでの期間とは?
ハトムギでイボが治るなんて信じられない!ハトムギの効果を知らない場合は、このように感じるかもしれません。ハトムギは古くから漢方薬に使われているほど、優れた効果があるのです。ここではハトムギがイボにどのように作用していくのか、副作用はないのかなどをご紹介します。
稗粒腫(角質腫)の取り方とは?自分で取る事はできる?
目の周りにブツブツができていて気になる!この稗粒腫を取るにはどんな方法があるのか知りたくありませんか。 ここでは稗粒腫を取るために、自分で行う方法・病院に行く方法と分けてご紹介します。あなたの悩みに合った方法を見つけてみてくださいね。
イボをとるクリームとは?効果はあるの?
イボを取るクリームがあるらしいけれど、本当に効果あるの?イボにクリームと言われてもあまり効きそうにないイメージですが、実際はどうなのでしょうか。それはイボができる原因を知ることで分かってきます。ここではクリームでイボをケアすることができるのかを、原因やクリームの効能と共に見ていきましょう。